マリオ30周年を祝って作られた今作。
自分でマリオのコースを作ってみたいという夢を叶えさせてくれた作品。

発売前は最高にワクワクさせられた方は多くいるはずです。
しかし、世界のプレイヤーの作ったコースの鬼畜さに挫折し、プレイヤーよりコースクリエイターが多いという逆であるべきの環境に。

言いたいことが沢山あるので、クリエイター側、プレイヤー側のレビューに分けていきます。
長文のレビューとなります。予めご了承ください。

低評価はコースを作るクリエイターに対してですね。
攻略できないマリオはマリオではないので、そもそもゲームとして成り立たないので。
作品に対しては期待を込めて☆4にしていたでしょう。

・プレイヤー側としてのレビュー

・世界のコース&100人マリオチャレンジ

酷すぎる。この一言に尽きます。
何故なのか?それは何一つ楽しいコースがないのです。詰まらなすぎです。
任天堂が作るような普通のステージで、たまに甲羅で1UPさせたり、アイテムが沢山出るいわゆるニヤッとさせてくれるネタステージなどを期待していましたが、真逆でした。

ハンマーブロスやクッパなど、ぼくがてきをたくさんおいてむずかしくしたよ(^^)ステージ。

クリエイターしか分からないのに隠しブロックがヒント無しで置かれた攻略不可ステージ。

高度なアクションを要求されてやっと突破できたのにまだまだ続く、ノーミス前提の理不尽なアクションコース。おまけに強制スクロール大量。残り時間100秒以内で強制高速スクロールなんてザラ。

スタート開幕に横に敵がいて初見殺しステージ。

しょぼんのアクションや人生オワタの大冒険を真似したのか、ジャンプ先に隠しブロック等の孔明の罠が多いストレスコース。

しょぼんのアクションは作成者の説明書に短気な方やお子様はプレイを控えて下さいとしっかりと説明しています。... 続きを読む
(レイア 2015年10月05日) from Amazon Review

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