現時点で、齋藤一、沖田総司の終章までやりました。現在伊庭八郎途中です。

最初、自分が二部作だと気づいてなかったせいか終章→エンディングの後「あれ?恋愛ノーマルエンドだった?」と思い、何回もやり直してました(笑)
でも途中で「ああ、二部作だからこういう終わりか」って感じで納得しました。
結論、二部作になっているためこれから盛り上がる(ストーリでも恋愛要素でも)直前でぶった切られて終わります。
なので、二部作だと納得して前半を楽しむと納得してプレイするのであれば問題ないと思います。
今までの様に一本でボリュームのあるストーリーが楽しめるわけではありません。
あくまで「前半戦」です(笑)
私的には不完全燃焼気分が抜けず、モヤモヤしました。
「前半戦」でもそれなりに甘いキャラもいると思うんですが、それ以外のキャラは完全に拍子抜けしちゃいます。
そこは「後半戦」に期待して良い所なんですかね~?
無駄に攻略キャラを増やして「前半戦」としてモヤモヤが残るのであれば、キャラはある程度にしてしっかり一本にまとめて頂いた方が私的にはよかったです。

後半戦といえば、二部作という事ですが、全く情報が出ていないため気になることがありますね。
「セーブデータ引継ぎなの?」「風の章売ったらまずいの?」ってところ。
私は早ばやクリアして売り、次の乙女ゲーの資金にしているので、ちょっと困ってますね。

ただ、システム的には使いやすいし、今まで薄桜鬼を担当していたデザイナーさんとは違う人だということですが、全然問題ありませんでした。
ストーリーも追加があったり、新キャラのストーリーもそれはそれで楽しめたりでしたので、一応星は四つです。

伊庭八郎がお気に入りです。
何がって・・・声が癒されました。
ああいう喋り方で、ああいう声の人いないかな~って思っちゃいますよ(笑)
外見的には好みの武田さんが、意外にゲスで面白かったです(笑)... 続きを読む
(りょうこ 2015年09月25日) from Amazon Review

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