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まず私ですが無印の薄桜鬼を何度もプレイして、選択肢やセリフを殆ど覚えているほど大好きな作品で、随想録や黎明録や遊戯録も全てプレイしています。ですが今作は加筆ありのリメイク版とのことだったので購入を悩みましたが、大好きな作品だったので思いきって購入しました。でも購入前にどのようにリメイクされているか知りたかったので 、まだ全員攻略出来てませんが、購入を迷ってる方にレビューを読んで頂ければと書きました。
無印と比べての変化 ・音楽が一新 ・キャラ達の服が微妙にデザインが違ったり、色が異なったり ・もともとあったシナリオに捕捉のための加筆あり(同じセリフも他のキャラが言っている部分もあった)。また逆に僅かですがカットされているセリフもあった。 ・随想録のシナリオが加えられていた ・新たなシナリオと少しですがスチルも追加 ・今作は京都までのシナリオで、大阪城から江戸に向かおうとしている所で一旦終了 ・まだ未クリアですが追加キャラ3人以外にも山南さん、山崎さん、そして永倉さんも攻略キャラに含まれている ・映像が無印に比べ美しいですが、血飛沫がややリアルなので苦手な人は注意 ・ごく一部ですが選択肢の変化(無印ではバットエンド直行の選択肢が好感度アップに変更) ・今作は風間ルートがしっかりと確立(新規シナリオもやや多い。ただし少しだけストーリーの変更もあり)
と、今思い出せる部分はこんな感じです。
ここからは私の感想ですが、私は薄桜鬼大好きなのでややひいき目の感想になります。
音楽が変わっただけで新鮮味がありました。シナリオも加筆があってその加筆も無印で不十分だった所を丁寧に描かれているのでとても良かったです。
また無印では土方さんの鬼副長らしさが弱く感じていたので、今作の演出は少しシリアスな感じで鬼副長らしさが強調されていたように感じました。...
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(jyuri 2015年09月27日) from Amazon Review
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