正直言うとPS2時代くらいのゲームです。フィールドマップで従魔(仲間)を引き連れてそれぞれ独立して戦う感じは10年前にコナミから出てたOZ -オズ-に近いかなって印象ですがあちらの方が面白かったです。
アクションなのにジャンプが出来ないというのが操作性や爽快感さを極端に下げています。段差からは落ちるのに上る時は階段から回らないといけなかったり。移動範囲がほぼ平面マップなので必要ないと言えばそうですが、もっと立体的な移動や探索をしたかった。
せっかく街があるのに店にすら入れないし、昼間行動がもう文章だけなので普段がどのようになってるのかわからない。タイトルとは真逆の、昼のない国状態でした。

アクション自体は馴れればそれほど難しくもなく従魔に任せてれば勝手にやっつけてくれる程。敵と外見が同じなので集まってると紛らわしいですね…。主人公の方が戦力的に期待出来ないくらいで。
(この世界の住人はセルヴァンと邪妖をどうやって見分けてるのでしょうか?)
仲間として使える従魔の種類が少なくデッキ構成の選択肢が限られる。また各々に属性があり変身に影響するのでリーダー的従魔を決める際、攻撃時に頻繁に使う□ボタンに割り当てられてしまい操作する時に厄介です。各ボタンで攻撃特化や回復など咄嗟に使用しなくてはいけない時にクセがついてしまいがちなので。
そもそもキーコンフィグが予め決められたプリセットから選ぶ方式なので使い勝手が良くないです。

必殺や変身を駆使しようにも敵が一か所に集まってないし一定の場所で固定のようで誘導も出来ないしで思い通りの無双ができずストレスしかないです。
急に爆発する敵や一撃必殺などで不意に即死なんてのもザラです。どんだけHP増やしても一瞬で一桁にされるとかレベル上げの意味って一体…?... 続きを読む
(rammy 2015年10月10日) from Amazon Review

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