
|

|

|

|
大正という時代設定と雰囲気が気になり、Amazon.co.jpでの評価が高かったので購入しました。私自身がプレイする乙女ゲームは本作が初めて、というくらいジャンル的にも対象ではありませんでしたが、フルコンプをしてしまうくらい嵌ってしまいました。
癖の強すぎる宮の杜家6兄弟+隠し1人を攻略していくことになります。
<残念だった所> - スチル:主人公が可愛くなく、構造的にもおかしなところがあり、通常見せ場で使われるはずの絵も、萎えるもしくはときめき消化不良の原因となっている。もうちょっと糖度が欲しかった。(CERO「C」なのは、殺傷シーンがあるからでしょうね。と言っても、まったくグロいものではありません。) - 主人公の性格、行動:使用人として働きたい、という割にはその行動が逸脱していて、イライラの原因になる。(隠しルートではその行動もずば抜けてひどいものになっており、そんな主人公を受け入れる周りにも違和感が出る始末。w そんな性格でも「憎めない可愛い奴」という脳内設定が必要かも。しかしスチルがアレでは、可愛さ要素も見出せず…)。また、自身の気持ちにもはっきりしない(攻略対象に対しても、仕事に対しても)。 - ロードの長さ:一回に付き2-3秒(場合によってはもっと)ですが、これが頻繁に起こるとやはり「長い」と感じます。(特に2週目以降。) - キャラクターの気持ちのわかりにくさ:「なぜこうなった」という展開もあり、キャラクター自身も自分の気持ちに気づいていない設定が多く、これが各ルートに存在します。 - ちび雑魚キャラの存在:屋敷内、銀座内にちびキャラがあちこちいるのですが、話しかけても、何も話さない。RPGをやってきた自分からしたら、不可解でした。 - パラメーター上げが面倒:これはこの手のゲームならしょうがないかもしれませんが。
<よかったところ> - 立ち絵の綺麗さ:これはスチルと比較して、ということもあるかもしれませんが、目パチ口パク自然で、背景も花火が上がったり、雪が降ったり、息が白かったり、通常プレイ画面では飽きがありませんでした。 -...
続きを読む
(ユ。 2012年04月22日) from Amazon Review
この口コミ&評価は参考になりましたか? 
168人中、73人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。
|
|

|

|

|
|
|
|
|