プレイ時間28時間、第9話までプレイして、感動してしまったのでレビューしてみます。w

最初は、「マール王国の日本一ソフトウェアが悪魔の最凶ゲー?」と思い違和感を感じて避けてました。
これが食わず嫌いの愚行である事が後に判明した訳ですが。

簡単に説明しますと、
「ハチャメチャで、悪ふざけして、でもしっとり泣けるシナリオ」
であると思います。

シュミレーションRPGの戦略部分の根幹であるシステムは、
仲間だろうと敵だろうと持ち上げて投げる事が出来る。(これで移動距離稼いだりする)
ジオシンボルなどの地形効果を生むパネルの存在。(乗ってるキャラは防御力減衰とか)
これらは多分ディスガイアのみのオンリーワンシステムで、
じわじわとその個性を演出してきます。(考えて利用しないと事実上クリアが不可能なマップもある)

難易度は厳し目ですが、コツコツとレベル上げて強い装備買う事を繰り返していると
自然に進めるようになってきます。
ただし、敵を倒したキャラにしか経験値が入らないようで、攻撃の乏しいキャラを育てるのは
なかなかコツが要ります。
オススメは、何でもいいから僧侶を作って、その下に青魔法使いの弟子を作って、
マップで隣接した状態だと弟子の水系魔法が何故かw使えるので、レベル1まで使って強化。
そうすると弟子なしでも攻撃魔法使えるようになります。
何回も魔法を使うと攻撃範囲が広がるので、後々敵が密集して出るマップがあるので、
一気にせんめつして経験値獲得.....というのがいいと思いました。

出来たら、師弟関係は自由にバラして、また組み直せると育成の手間が省けて良かったのですが、
そこまで自由ではなかった。頑張らないといけない。w

気になるのは、「殺す」「死ね」などの乱暴なセリフがほぼ日常会話で出る事です。
私、いい加減いい歳したおっさんゲーマーなので「子供の教育上どうなのよ?」と思ってしまいます。
気にならない方はスルーして大丈夫です。(悪魔ですからね)... 続きを読む
(ぬるゲーマー 2013年07月23日) from Amazon Review

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