キャラゲーとしてだけでなくアクションゲームとしてもかなり完成度が高いゲームだと思います
以下、箇条書きで感想を書かせていただきます。
なお、移植元になったアーケードゲームの稼働時期の都合で、「ディスティニーガンダム」などのSEED DESTINYの後期に登場した機体は登場しません。

<良い点>
・機体ごとに個性がある
  飛び抜けて性能が良い機体や悪い機体は少ないですが、
  格闘の攻撃力が強い機体、ビームライフル(銃)が強い機体、速いかわりに耐久力が弱い機体など、
  作品でのイメージに合わせて個性があります。

・細かい調整がされている
  難易度は決して低いわけではないですが、一見無理な面でも、ちゃんと攻略方法が見つかる事が多いです。
  また、機体の組み合わせのせいで一方的にやられたり、総合的に考えて飛び抜けて強い機体もありません。
  一部のルートで敵として登場するミーティアは若干やりすぎな気もするけど、
  原作でも強かったしアーケードモードではプレイヤーが使う事は出来ないのでセーフという事で…

・アーケードゲームのようなテンポの良さ
  …もともとアーケードゲームをほぼそのまま移植したのがウリな作品なので、当たり前っちゃ当たり前ですが……。
  このゲームの主眼であるアーケードモードは、9ステージ+高ランクを出すと出現する1ステージの合計10ステージで、30分くらいで終わります。
  ですが、決してボリュームが低いというわけではなく、慣れないうちに高難易度でやると、すぐに撃墜されてゲームオーバーになってしまいます。

・「コスト」の存在。
  公式サイトに説明が書いてあると思うのでここでは説明を省きますが、
  簡単にいえば、強い機体より弱い機体の方が復活できる回数が多いということです。
  そのおかげで、原作の「量産機はあまり強くないけど大量生産できる」という設定がうまく生かされていると思います。

・機体とキャラが別に選べる。任意で名前を変えられる一般兵も。... 続きを読む
(ぼうしや。 2012年01月15日) from Amazon Review

この口コミ&評価は参考になりましたか?はい いいえ
137人中、74人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。