※当然ですが本記事は私の「主観」です。

本作は細かい所で仕様変更がなされていますが、一部は個人の感覚によっては改善とも改悪ともとれると思います。

まず前作は3Dで動き回れた街をメニュー画面に簡略化、カーソル選択のみで移動できるようになりました。
これは何かする度に街を動き回るのが面倒と感じていた方には改善ですが、あの街を動き回る事に楽しみ
を感じていた人には残念に感じるかもしれません。対してメニュー画面化していた自室内を3D化しました
が、あまり自由度はありません。どうせなら主観視点で色んな所を見渡せたり、コレクションの配置換えを
出来るようにして、カスタマイズを楽しめるようにすれば楽しかったのでは?と思いました。

そしてアルバイトの大半がいわゆる8bit的なゲームになりました。これは前作のバイトは「単なる作業」
と感じた方にはゲーム的にした今回の方が楽しいかもしれませんが、いずれも「ゲーム」でありすぎて、
前作のような「身体操作」を伴わない為、「バイトしてる」という充実感が感じられないとも言えます。
そして8bit的な為、ヌンチャクでのアナログスティック操作は個人的にはストレスを感じました。
クラコンを使えば十字キーで出来るので快適ですが、基本ヌンチャクでプレイしてる人はわざわざ付け替え
をする手間がいります。ならリモコンの横持ちを対応させればいいのでは?と思いました。

トレーニングも同様です。前作はバーベル上げ以外は一応動きとトレーニング内容がシンクロしているので
「トレーニングした」という感覚を共有できましたが、今回は反射神経ゲームとなった感があり、ゲームの
内容とトレーニングの動きが一致してないのでトレーニングしたという実感が沸きません。ここらへんは
パラメーターUPの為のミニゲームと割り切れるか、身体感覚の同期を重視するかで評価が分かれると思います。

本編中の操作ですが、前作と比べると通常時の斬る時のモーションに一部「溜め」が入っております。... 続きを読む
(ナラサキさん 2010年11月17日) from Amazon Review

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