以前にレビューを書きましたが、最近ほぼフルコンプしたので、書き直します。
(以下、大きくネタばれですので、、、。)

前作に比べ、多くの人向けに作られている感じがしました。前作は、ロレンスはボイスなし、顔もはっきり見せなくなっていて、名前も「ボク」となっていて、プレイヤーがホロと仲良くしていき、故郷に連れて行くエンディングで、新密度によってエンディングが変わると言う形式でした。やることは簡単なのですが、フルコンプは難しく、私自身、親密度の調整が出来ず、フルコンプは未だ出来てません。

今回は、ゲームの進め方は同じなのですが、ロレンスがロレンスとして出てきていて、もちろん福山さんの声もばっちり入っています。前作が男性向けの恋愛ゲームだったのに比べ、今回は原作やアニメの世界の体験すると言う感じになっています。
さらに攻略相手がホロ以外に3人いて、それぞれにエンディングがあり、一通りやるだけでも最低5、6周はすると思います。

新密度はCからA&Aプラス(こういう呼び方はしないと思いますが。好感度Aで、エンディングを6月末までに終えるパターンです)で、簡単に説明するとCはバッドエンド、Bは仲良し、Aはラブラブ、Aプラスはかなりラブラブと言った感じです。ホロを攻略するのは、途中で誰を選ぶかでホロを選べば2人で旅行出来るので、かなり楽なのですが、他のキャラを選ぶとホロもいる3人になるので、ちょっと難易度が上がります。一番良いエンディングを迎えるためには、選択肢をほぼパーフェクトにした上で、度々ご馳走をしないといけないのですが、3回続けてご馳走すると、必ずホロのヤキモチがあり、ホロにもご馳走しないといけなくなるので、お金がかかります。また、ホロの好感度が上がらないようにしないといけません。

ゲームのシステム自体は以前と同じなのですが、以前は隣町で売っても少しは利益があるのに、今回は隣町だと損をしてしまい、また物によっては大きくマスを取るので、商品があまり持ち運べず、利益が上がりにくく、商店との契約に力を入れすぎてしまうと、あっと言う間に時間を使ってしまい、ゲームオーバーになってしまう可能性があります。なので、キャラ攻略目標なら契約はあまり熱心にしない方がいいです。... 続きを読む
(恋するおじゃる丸 2009年09月19日) from Amazon Review

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