(北米版を購入)
オフライン(ダートツアー)はラリーやドリフトチャレンジなどに挑戦していく流れなので、
英語に不安がある方でも問題なく進められると思います。
また、ナビ(助手席での指示)ももちろん英語音声ですが、音声スタイルにシンプルとコンプレックス(複雑)と2パターンありますので、
英語になれない方はシンプルを選んでおけばゲームを続けていくうちに聞きなれていくと思います。

ABSや走行ライン出しなどの基本的な運転アシストだけではなく、操作に自信の無い方にはブレーキングアシストまで用意してあります。
また、敵車の速さは1〜6までの6段階で設定(いつでも設定変更可能)できます。
かなりの親切設計でレースゲーム初心者から熟練者まで幅広くサポートしています。

ただレース以外のジムカーナやドリフトチャレンジなど、
技術を競うミッションではアシストや敵車難易度の設定は関係ない様なので、
それなりのやり込み(運転操作への慣れやミッションを何度もやり直して慣れる)は必要です。

グラフィックは少々色合いが独特な感じはしますが十分に綺麗だと言えるレベルです。
コックピット視点もしっかり作りこまれており運転時の雰囲気は良いです。

(オートセーブ有効の影響もあると思いますが)
ロードは少々長いですがその他レースゲームと比べても際立って長いわけでもないですし、不満点にあげるほどでもないと思います。

最後に1点注意事項ですが、本ゲームはVIPパスというコードをPSストアでコード入力しないとオンラインに参加できない仕様です。
北米版はパッケージ封入コードをコードマスター公式サイト([...])でコードを入力し、その結果としてVIPパスを取得します。
ただし、本レビュー記述時点ではVIPパス入力ページがメンテナンス中のためメールを送る必要があります。
(メール送信もコードを1行書いて送るだけで大丈夫なので、特に英語能力は必要ありません。)
アジア版はVIPパスコードがそのままパッケージに封入されているようです。... 続きを読む
(noviceenginee 2011年06月14日) from Amazon Review

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