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最初に・・内容ソフトが3つなので、レヴューもトライセるwことにしまする。(お好きな作品のレヴューから読んでくらさい)
☆バイオハザード:コードベロニカ
初代1から続いた客観ラジコン操作の最後の作品。(バイオ4のアシュリー編で実は旧ラジコン操作だったりするw) ドリキャスで初プレイ。PS1を超える美麗なグラフィックに感動した。(当時。DC版2&3もPS版より全然高フレームで滑らか綺麗。これマジ!マジニ!w)中でも特に秀逸なのは、その2つの兄妹愛をテーマにしたそのストーリーはシリーズNO.1の完成度といえる。 どうみても若き日のレオナルド・ディカプリオにしか見えないwスティーブが相棒となり、物語は進んでゆく。流石に初代1〜3、派生作品など多数のバイオシリーズが世の中に出ていた中で マンネリとの戦いともいえた作品。基本は寒冷地でのゾンビ戦が基本だが、バンダースナッチなど新種も。それより今回で出色なのは、敵となる狂気の人間の兄妹である。 前半は、亡き妹の影に取り憑かれ執拗に主人公クレア達を襲う兄アルフレッドが印象強い。(あの高台の洋館のデザインといい、この名前といい、サスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督の映画”サイコ”がモチーフだろう)後半は、その兄の狂気を受け継ぎ、昇華させる形でTウィルスを超えるTベロニカウィルスを秘める妹アレクシアがクレアに襲いかかる!長年テレビドラマなどで熟練した脚本家がストーリー構成に関わっているので、一流サスペンス映画のような見事な展開。そして、物語終盤で迎えるクレアとスティーブとの悲しい別離。ここでバイオシリーズを長年プレイしていてはじめて心の底から泣いた。やはり脚本の見事さが成功した証といえよう。...
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(ジュア坊 2013年11月10日) from Amazon Review
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