デッドライジングは1も日本版、米国版でクリア、
2もケースゼロ他DLCも全てクリアしているくらいデッドライジングのファンです。

個人的に前作で主人公をフランクからチャックに変えたのは失敗だと思っています、

デッドライジング=フランクというくらい、ロストプラネットでも隠しキャラとして登場するくらい
フランクのキャラクタが一人歩きするほど人気もあったわけですからね。

追加DLCでフランクは登場しましたが、やはり1からプレイしてるファンとしては
フランクのその後が見たかったのです。

とりあえず、数時間ほどプレイしてのレビューですが、
とにかく本作の最大目玉はフランクが主役に返り咲き、
時間無制限でフォーチュンシティを徘徊出来るサンドボックスモードでしょう。

これはデッドライジングファンとして個人的に最も望んでいた要素でした。

1でも近い内容では「∞モード」がありましたが、結局体力は何もしてなくても
自然に減っていき、制限のある食料確保、途中のセーブも出来ないという苦行に近い制限がありました。

今回のサンドボックスモードでは時間無制限、1の∞モードの様に体力が強制で減る事もありません。
セーブもお決まりのトイレに行けばいつでも途中セーブ出来ます。

強制発動するストーリーもなく、ただひたすらフォーチュンシティを徘徊し
ゾンビを様々な方法で延々と倒しまくるというゾンビゲームファン待望、究極のモードだと思います。

ある意味、ソンビゲーム好きにとっては正に 『 理想郷 』 と言っても過言ではないでしょうw

もちろんステージ各所にあるスターマークにいけば、ゾンビを時間内に何体倒せとか
時間内にPPポイントを獲得せよなど、様々なミッションはありますが、
それはやりたければやればいい物で、基本自由なのです。このさじ加減もスバラシイです。
相手はゾンビばかりでなく、人間の生存者も襲ってきます。... 続きを読む
(Road King 2011年10月14日) from Amazon Review

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