前作、はじまりの大地が非常に面白かったので( 500時間以上プレイしました)、今作も期待して購入。
以下、100時間ほどプレイした個人的な感想です。ネタバレ含むので注意。

ます言いたいのが、牧場物語をやりたくて自分はこのゲームを買っているという事です。
やりたいのは農業や酪農であり、決して大工や林業をやりたいわけではありません。
今作のメインの1つである、貿易。
この貿易先はそれぞれ売っているものが違うので、当然すべての牧場先が必要になります。
でないと育てられない作物があるからです。

が、その貿易先を出すために途中より強いられるのが
なんと牧場には全く関係ない配置物の出荷数です。
途中までは総出荷額で新しい貿易先が出ますが、その後が隠し要素の如く鬼畜な条件。貿易先はメインであるにも関わらず、です。
木を植え、伐採し、配置物の組立図を買い(これがまたぼったくり価格)、配置物を作り出荷する。
これを物凄い量こなさなければ来ない貿易先があります。
農業なんてやらなくていいよーと言われているようなものです。

また、同じく今作メインの他の牧場主と奪い合う陣取り畑。
かなり不便です。まず遠い、畑のマスが決まっている、使用期限がある(更新し忘れると作物育てていても奪われます)。
前作のようにマップは一周しておらず、山頂に主人公の牧場があり、
そこを下った林道からあっちへ行き、引き返しこっちへ行き、さらに引き返しあっちへ行き…
時間がいくらあっても足りません。
しかし陣地を取らないと販売されない種もあるので、とりあえず勝負に勝って確保し、どこを使うかを厳選する必要があります。

そしてその陣取り畑によって失われた、牧場の箱庭感。
これが一番残念です。
色々な事が自分の牧場で出来る!これが楽しかったのだと気づきました。
蜂蜜も茸も陣取り畑でしか作れません。魚の養殖も川でしかできません。
陣取り畑を使ってね!という事なんでしょうが、街から遠く離れた自分の牧場は狭いです。... 続きを読む
(さくらもち 2014年03月26日) from Amazon Review

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