
|

|

|

|
たくさんのレビューが既にあるので、他の人と違った観点から書こうと思います。
タイトルに書いたとおり、このゲームで自分が一番評価したいのは、 ヒストリカルキャンペーンです。
このモードは太平洋戦争開戦、つまり真珠湾攻撃から始まり、 ガダルカナル島の戦いで終わります。 ですから、太平洋戦争の初期から中期までの、主に海軍よりの 歴史を米軍側、日本側の視点から追体験できます。
要するに、ストーリーモードみたいなものです。
特に自分が好きなのは、各章ごとに流れるムービーです。 これが当時の貴重な映像を大量に使い、どこか戦争の 物悲しさを伝えるようなクラシックと共に軽快なテンポで あらすじを語るナレーターとマッチしていて見事です。
太平洋戦争を扱ったゲームとしては珍しくムービーで 語られる内容に政治的プロパガンダが含まれておらず 中立的な視点なのにも感心しました。
既にクリアはしてしまいましたが、今でもたまに見たくなって しまいます。 本当にこれだけでこのゲームを買って良かったと思えました。
その他の対戦等の要素も他の方の書いてるとおり、難しさもありますが 自分の技術の進歩を楽しめるゲームです。
第二次世界大戦頃の歴史が好きな人、レシプロ機が好きな人は 絶対に買って損はありません。是非一緒に大空を飛び回りませんか?
P.S. 他の方が指摘していることについて少し書きます。
・米軍機を零戦で捕らえられない
このゲームCPUがズルをします。ですので機体性能を無視した軌道をとりますw そのくらいの方が張り合いがあって面白いと僕は思いますが、 確かにそのせいで中々クリアできない激難ステージもあります。
・零戦の一一型では空母に着艦できない
格納庫で一一型と書いてある機体をよく見ると...
続きを読む
(deepsky 2012年04月12日) from Amazon Review
この口コミ&評価は参考になりましたか? 
147人中、86人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。
|
|

|

|

|
|
|
|
|