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妖が絡んでいる類いは大好きです。 気合いを入れて限定版を購入しました。ぐるぐる周回しています。
日が暮れる逢魔時。妖怪たちが蠢く時刻。 人間たちが、学生たちが昼間生活を送っている裏側で、 まるで真似事のように妖怪たちも妖怪らしく(?)学園生活を満喫している世界観は不可思議な魅力があると思います。 その学園に通う妖の主人公は言葉どおりのパワー型。ロゼ標準の性格味はあり。言葉より態度で自分を示すので、(私は)気持ちのいいコです。 相手のキャラクターたちも、一癖はあるものの、なかなか健康的です。人間的な意味で健康的な妖たちです。 (ひとり、サックリと病んでいる人はいますが。) そんなふたりの恋愛も、ドタバタしていきながら、振り回し、振り回されながらイチャイチャしていく展開は楽しいです。いつもの安定感があります。 イチャイチャ感にリアル加減が濃くなっていっています。(たぶん)気のせいじゃないハズです。 ギリギリのところをいったりきたりと、甘く濃密になってきています。 物語も真相が仕組まれている(ルートがある)中身なので飽きさせない作り具合です。 (恋愛イベントではないのですが、和泉ルートで妖にちなんだイベント「狐の嫁入り」のシナリオの入り方、雰囲気は幻想的で印象深いです。)
ただ、制約をつけたほうがいいキャラクターが、普通に選べて、物語を進められてしまうので、そこは不親切。 もうひとつ、恋愛しないキャラクターを混同、メインのような扱い(パッケージ)で出さないで欲しいです。区別してもらいたいです。 今回は、留めていたので落胆は免れたのですが、楽しみにしているとガックリ感ひとしおなので。
スチルは安心してかまわない多さです。立ち代る(誇張?)ような感覚に近い枚数です。 プレイしながら、いいなあと目に、耳にとまったのが、音楽です。 ロゼの作品らしくもあり、時折妖のドロンと纏う空気が漏れてくるような曲もあり、聴きごたえがありました。...
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(ううたん★ 2012年03月30日) from Amazon Review
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