「にゃーにゃー」
「チューチュー」
元はエロゲーのオマケゲームらしいです、詳しくは知りませんが。
タイトルからして地雷かと思いきや、それが杞憂だったと一安心。
PSPでシューティングをするのは「DARIUS BURST」以来です。

とにかくSTAGE 1から恐ろしいくらい敵の攻撃が激しい。
EASYモード?いやこれEASYじゃないでしょってくらい。
しかし、敵弾が近くに来ると画面右上に「止まって見えるぜ!」と表示が出て画面がゆっくりになり、自機に応じて特殊攻撃が出るようになります。

自機は3種類、バランス・スピード・初心者向けとなっていて、それぞれ個性があるものの、ヘビーショット(いわゆる押しっぱ)は全機同じでオプションの攻撃方法が違います。
自機選択画面、ゲーム中ととても可愛らしいキャラです。

ステージは初見殺しがそれなりにあるので、セーブデータを複数作ってロケハンしながら遊ぶのもアリかもしれません。
セーブデータについては、「進んだステージに入った状態」が保存されるため、ゲームオーバーになってロードすると、その時の状態で開始します。
一般的なシューティングのコンティニューとは違い、残機が戻ったり残ボムが戻ったりということがなく、あくまでも「進んだステージに入った状態」になってしまうため、状況によってはクリアが非常に困難になってしまいます。

つまり、あくまでも「地力」が必要になる、言い過ぎかもしれませんが本格派です。
コンティニューしながら楽にクリア出来るものと違い、本当の意味で修練が必要になるあたりは、ワンコインクリアを目指すシューター向けと言っていいかもしれません。
見た目とは裏腹に絶望的とも思える難易度も、幾度となく繰り返す修練によってクリアしていく快感を見出せるよう作られたシステムは、ある意味コアゲーマー向けなのかもしれません。... 続きを読む
(Natsume 2012年09月14日) from Amazon Review

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