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一通りクリア。バイオはベロニカ以外プレイしました。
体験版をやった時は地雷かな〜と思いましたが地雷は踏むものだと思い購入。 結果、良い意味で裏切られました。
不安要素だった操作性ですが慣れたらかなり快適に(タイプD)。 従来のバイオ(3以前)の操作と最近のパットによるFPS・TPS操作を合わせたら最終的にはこの形に落ち着くと思います。 操作にさえ慣れてしまえばかなり楽しいです。
さて、楽しいことは楽しいのですが「これがバイオだ」といわれると違和感を感じます。 謎解きは皆無ですし敵を殲滅しなければ進めない場所があり、そして怖くない。
「恐怖の原点は、恐怖の頂点へ。」と言われてもピンとこない。パッケージにも 「サバイバルホラー」とご丁寧に書いてありますがプレイ感想はアクションシューティングです。
まず、全体的に明るい。なかなか造形に凝っていたり、素直に嫌悪感を抱くクリーチャーが いますがお天道様の下では拍子抜けです。 使い古された手法ですが暗闇というのは恐怖を演出するのに最適だと思います。
後半になると雑魚敵が普通に銃を使ってくるのもNG。生物兵器として進化を重ねているので 設定に無理はないですが必然的に銃撃戦になり他のTPSと変わらなくなります。 カバーしているとギアーズをやっているような感覚になり無意識のうちに ブラインドファイアやローディーランをしようとしている自分がいます。
そして一番違和感を感じたのは宿敵の設定が強すぎる点。 ターミネーターがマトリックスの動きをします。スタイリッシュですがDMCでやってください。
設定的には進化。ゲーム性的にも進化。 しかしバイオハザードとしては進化ではなく変化です。 この変化を受けられるか否かによって評価は大きく変わると思います。
アクションシューティングとしてなら ・ボリュームのある本編 ・様々な隠し要素...
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(HaruKa 2009年03月09日) from Amazon Review
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