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小さい頃からゲーム少年、そしてギター少年だった私は、 1999年にコナミからGuitarFreaksが登場したとき、 その斬新さと魅力、何より、ギター+ゲームのアイデアに大きな感動と興奮をおぼえ、 足しげくゲームセンターに通ったものでした……。 しかしながら、ネックに3つしか無いボタン、単純化されたピックアップレバーに、 (勿論、このゲームスタイルは、誰もがロックできる素晴らしい発想と考えます) 我が儘にも、アァ、本物のギターでプレイできたらどんなに楽しいか……と思いつつ、 それでも、スーパーギタリストになりきっていたものでした。
そんなギター少年の空想が、たった十数年で実現するとは夢にも思わず、 Rocksmithの開発を初めて知ったときの驚きは、筆舌に尽くし難いものがありました。
早速発売初日にプレイした感想を……。
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はっきり申し上げますと、このゲームはどちらかといえば経験者向けと思います。
何にせよ、Tab譜を模したインターフェイスを読み取ること自体が難しい……。 GuitarFreaksでは、画面上に流れてくるバーはたった3種類ですが、 この作品では、当然、すべての弦とフレットを区別しつつ、3Dで表現されるため、 流れてくるバーの複雑さたるや、並大抵の音楽ゲームの比ではありません。 (このバーを読み取るのはゲーム脳と思いますので、ギター経験者でも戸惑います) これほどまでに複雑なノートの羅列をゲームとして視覚化するのに、 練りに練られたインターフェイスだということは確かなのですが、 プレイ経験が浅ければ、直感的にこの位置、とはなかなか判断し得ません。
それでも、ギター経験者には何となく、 あ、パワーコードだぞ、このコード進行ならこう……と、 数回プレイすれば、手と頭に馴染んでくる部分があり、 自然とロックできる感覚なのかな、と個人的に感じています。 これは、あくまでも、ギターの作法を既に知っているからです。...
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(Namsey Watanabe 2012年10月12日) from Amazon Review
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