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これは学園ものなので、お粗末なセリフやストーリー展開になるのでは?と不安だったけど、 久し振りに学園もので‘わくわくドキドキきゅんきゅん’して私は楽しめました。 小学生の頃に、江戸川乱歩シリーズを夢中になって読んでいた事を、なぜか思い出しました。
背景画や立ち絵有りのキャラが、まれにみる多さで、そのうえフェイスのみのキャラもいて、 なので、もはやこれ自体がまるでアニメを見ているような気もしました。 昨今乙ゲでありがちな、ただ背景画のみでストーリーが進むような場面は少ないです。 BGMは、世界観にぴったり。 立ち絵もスチルも同レベルな綺麗さで、差異はあまり感じられませんでした。 目パチ口パチはないけど、表情の変化が細かく、どアップの表情はどのキャラもドキドキものでした。
ただ、あくまで私的には、主人公が幼すぎて、ルートによっては話の展開にちょっと違和感がありました。 立ち絵もボイスも可愛らしすぎて、その二重の相乗効果でミス・ハドソンと同年齢くらいに思えて仕方なかった。 で、中の声優さんには申し訳ないけど、ボイスオフでプレイしてみると私的にはちょうどいい感じでした。
ボリュームは、あるほうだと思います。 共通部分のほうの章が多く感じられたけど、個別√では一つ一つの章が長いように感じました。 学園で音楽祭を主催する話で終わりかと思いきや、 その後新たに最初からプレイすると、序盤に真相√を開く開かないの二択が出現。 (↑ペンデルトンさんから問われます。)
個人的に今でも気になる部分は、 ジャックのグッドENDは、ジャックが不憫に私は思いました。 その立場を受け入れると、将来的にずっと主人公とは平行線なままなうえに、 いつかは、主人公がしかるべき人と結ばれるのを傍で見ていなくてはならない、ですよね? 私の勘違いでなければ、ジャックに主人公は一度も言葉で好きだとは言っていない、のも不憫でした。 ジャック√は涙してしまうほどお気に入りなので、なんだかその結末自体、不憫で不憫で仕方ないです。...
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(ノキアjapan 2014年01月15日) from Amazon Review
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