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携帯版は未プレイです。 明治時代が舞台・好きな声優さんが出演されている・既に人気作品ということで、PSP版の発売を楽しみにしていました。 フルコンプ済みでの感想です。
【キャラクター】 プロローグ後、選択肢によって2人ペアのルートに入り、その後の選択肢で個別ルートに入るという感じでした。 この2人ペアが3組ありますが、どれも「最初から好意的で親身になってくれるキャラ」と「つんけんして冷たく接するキャラ」の組み合わせです。 真相ルートを開くには、彼ら6人を全員攻略する必要がありますが、苦手なキャラがいなかったので苦にはなりませんでした。 キャラ人気があるのも納得です。
ただ、あるキャラが、他社乙女ゲーの某財閥末っ子君に似ているなあと、気になって仕方ありませんでした。 あちらは大正・こちらは明治と時代も近いし、声優さんも同じ、おかっぱ頭でツンデレ、一人称「僕」で口調も似ているなあと思いました。 そのせいか、あまり萌えられず……。まあ、こんなことを思うのは私だけかもしれませんが……。
主人公は、すごく好感が持てました! 「ありがとう」「ごめんなさい」がきちんと言える素直な子だし、所々入るツッコミが冴えわたって楽しかったです。 食べ物に目がなくて特に「お肉!お肉!」と文字通り肉食なのも、気取った感じが無くてかわいいなと思いました。
【シナリオ】 笑いと切なさのバランスがほどよく取れていると思いました。 思わず吹き出すことが何度もありました。
文章も読みやすく、私は地の文があるゲームは基本的に苦手なのですが、サクサク読み進めていくことが出来ました。
ただ、ボリュームは少ないです。 音声をとばしながらですが、1周目を4時間程度でクリアしたのではないかと思います。
恋愛面の展開も早いと感じました。 ツンデレキャラも、ツンの期間が短いこと短いこと。 気付くと嫉妬し始めてびっくりしました。...
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(ちはや 2013年09月29日) from Amazon Review
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