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全員の珠玉EDをとりあえず終わらせましたのでレビューさせていただきます。 ※ネタバレがありますので注意してくださいませ。
「金色のコルダ」は無印から全作プレイ済です。
本作は「金色のコルダ3」のifストーリー。もし主人公が神南高校に転入していたら…という体でスタートしています。
*よかった点 ・物語としてのまとまりがよりとれている コルダ3本編よりも攻略対象を少なくしたためか、神南高校中心に物語が据えられていて、よりまとまりのある作品になっています。 恋愛過程もとても丁寧です。逆注目ルートもコルダ無印を思い出しますね! ・主人公の成長 コルダ3本編では「なんでマエストロフィールド使えないのにすごい演奏家みたいに言われてるんだろう」と思う部分がありましたが、今回は物語の中に「主人公の音楽家としての成長」がしっかりと組み込まれていて、物語として主人公の成長を見ることができました。 ・キャラクター 攻略キャラたちの人物背景がしっかりと描かれていました。なぜこういう人間になったのか、生い立ちや家族構成、将来の夢などがしっかりと盛り込まれていました。 とくに私個人が感じたのは東金千秋、如月律両名はそれぞれの音楽観や人生観をしっかりと持っていて、それが一貫しているためキャラというより人として尊敬できるようになっていました。 神南の二人や芹沢はコルダ3本編で出てきたのが遅かったため、余計にキャラのことがより深く知ることができてよかったです。 ・コルダを知っていると嬉しい要素 随所に「コルダ無印〜2f」のキャラの名前が出てきたり、演奏曲に「トレパーク(無印主人公がファータを探すときに流れていた曲)」「カノン(コルダのキャラソンなどにも使われている曲)」「ラ・カンパネラ(コルダ無印演奏曲)」があったり、BGMとして「コルダ」のテーマが使われていたりとコルダを知っている人には嬉しい要素があります。 また、「下天の華」の曲のアレンジも素晴らしかったです。 ・ドルチェデート...
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(うみこ 2014年01月25日) from Amazon Review
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