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●毎度腐女子視点レビューをしていますが、今回の硬派な洋ダークファンタジーRPGでもしてしまいます。 色々妄想を働かせて独りニヤニヤするのが腐女子の性……一般のプレイヤーの方ごめんなさい。
●まずはこのゲームの売りの一つ?ともいえるキャラクターエディットから。 完全オフラインのゲームには珍しい方な豊富なキャラエディット機能があり、細々と顔パーツを弄れます。 他の方もレビューされていましたが、男性キャラはオヤジ専・枯れ専じゃないと余り好きじゃないかも。 また元が洋ゲーなだけあって登場キャラクターは全員欧米人っぽい顔立ちなので、弥生人・縄文人系の顔が好きな人は馴染めないかも。 オヤジっぽい顔だちとかは、気合と根性でイケメンに作ることも可能らしいです。 自分なりに頑張って作ったつもりだったのですが、ゲーム開始してみると案外目を小さく設定しすぎて・アゴが太すぎた……。 気にせずレベル8まで進めちゃったけど、気が向いたら今度作り直してみようかなぁ。
また、このキャラエディットなめちゃいけませんよ。 日本に存在している多くのキャラエディット可能ゲームRPGをプレイ済みの腐女子諸君は 「顔作りこんでも結局は引き絵で見えないから、ちょっと失敗しててもいいやっ」 などと思わないでほしい。 ゲーム中の会話シーン、イベントシーンで、がっつりバストアップなどの顔アップ画面がほぼ確実に登場。 隣に並ぶイケメンNPCとの差に我慢できる人意外は、素直に作り直しましょう。
個人的な意見ですが、自分で思ったよりも「目は大きめ・アゴは細め」に作った方が安全かも。
●つぎに最大の魅力の一つの膨大なシナリオ量。 キャラエディット時に選択した生まれによっても冒頭のストーリー、種族による各種NPCによる反応などが違ってきます。 世界観的にエルフは迫害の対象になっているので、エルフを選ぶと人々に尊敬されるグレイ・ウォーデンでも見下される場合もあります。 ちょっと「チッ」ってなること多数。...
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(Amazon Customer 2011年01月30日) from Amazon Review
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