ソウルキャリバーシリーズはドリームキャストで出会い、それ以来一番好きな剣撃格闘アクションです。
今回のPSP版は難易度がかなり高い....と聞いてビビっていたのですが、
プレイステーションプラスのサービスで体験出来ましたので、
レビューなんぞ書いてみたいな....という志を持ちまして。
何かの参考になれば幸いです。

まず、受ける印象は、PS3のキャリバー4のモデリングを使いながら上手に
PSPに落とし込んでる感じです。
ややギザギザ感はありますがかなり高い質感を再現出来ているのでは?
このレベルのド派手な格闘ゲームが携帯機で遊べるとは、今さらですがスゴイものです。
ダウンロード版では気になる読みこみも皆無です。
この辺り、繰り返しプレイには合格点ですね。

今回もいろいろなゲームスタイルで遊べますが、基本はランダムで次々と現れる
様々なキャラクターに挑戦して戦いぬくと言う、
「CPUでいいからガンガン対戦がしたい」という需要には充分答えられる内容と感じました。

正直、難易度は高めです。
私はバーチャファイター2も鉄拳もデッドオアアライブもまともに攻略できないほどぬるいので、
難易度変更も初心者救済もない、(トレーニングやチュートリアルもありますが私はそれですら詰まってしまった)
「イージーモードは甘え!俺の設定したルール上で勝ち抜いてみせろ!」と言うような
ある意味突き放されたような状況の前にしばらく考えこみました。

あの技が効くのではないか、軸ずらしで避けられるんじゃないのか、ガードが甘いのかな。
考えて考えて考えて。
ここまで突き詰めて考えられるのです。
ですのでこのゲームには何かしらのツボを突いて来るものがあるのだと思います。

ともあれ、これを書いている時点でのゲームの価格、新品でも1000円以下です。
これはもう、コスパでは何があっても許されるレベルで、
厳しい戦いの中で闘志を燃やすのも良し、無理ゲー!とネタにするも良し。... 続きを読む
(ぬるゲーマー 2013年11月22日) from Amazon Review

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