このゲームはアクションパートとアドベンチャーパートに分かれています。

アクションパートは2D画面でロボットを操作して、

ミサイルやらビームで敵を倒して行くというものです。

初心者やアクションが苦手な方のための処置も施されており、その辺は心配いりません。

ただ、ゲームが進むごとに敵(や自機)の攻撃が激しくなっていき処理落ちします。

(しかし、私はそれに何故か感動w「おー!すげー!」みたいな・・。)

アドベンチャーパートですが、これはもうすばらしいの一言です!

各キャラの様々なところに触れていって(体じゃないですよw)過去や試練を乗り越えていくのですが、

これがまたいいんですよ!

暗い過去、敵の策略などや、登場人物の一言一言に対して純粋に、普通に心が揺らぎました。

恐らくゲームをやっていてここまで感情が揺らいだりしたのはこれが始めてのような気がします。

そしてこのゲームは攻略できるキャラの順番が決まっているのです。

これには少し束縛性を感じるかもしれませんが、全くそんなことがないのです。

むしろそうだからこそいいのです。

やってみれば分かると思うのですが、順番があらかじめ決まっているからこそ、うまくシナリオの流れができてるのですよ。

この全体の流れがすごいのなんのって・・・w

某ルートでは号泣しましたよ・・・。思い出すだけでも目頭が熱くなって息が詰まります!

キャラに思い入れができすぎてこのゲームではバッドエンドというのを見ることができませんでしたw

なんか、見たら狂い壊れそうだったんで・・。

ソレくらい後半の話の流れは重くて暗くて感じるものが多いものでした。

クリアしてから結構経ちますが未だにここまでキャラに深い思い入れが残っているのはそうないと思います。... 続きを読む
(北極の猿 2006年12月28日) from Amazon Review

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