PSVITA1000は持っていたのですが、軽さに魅かれて2000も購入しました。
表記上では数十グラムの差ですが、実際にプレイしてみるとかなり軽く楽です。
ここがPSVITA2000の一番の利点だと思います。
本体もの厚みも薄くなっています。但し薄くなった分、特にアクション性の強いゲームでは少し持ちにくさを感じました。
画面は1000では有機ELだったのが2000で普通の液晶に変わっており
最初は違和感がありましたが、慣れた今となっては液晶のほうが画面が見やすい気がします。
あと1000は使い込んでいたこともあるかもしれませんが、1000よりこの2000のほうがバッテリーの持ちがかなり良いと思います。

と、購入から半年ぐらいは良かったのですが、半年経つと左右のスティックが一定方向に入力され続ける不具合が発生しました。
最初はスティックを回したり再起動すれば直る程度のものでしたが、次第に酷くなりスティック一定方向に入力され続け操作不能の状態にまでなりました。
スティック周りの掃除から電池が0の状態にして2週間ほど電源を切って放置・放電等、本体の初期化とできる限りのことをしましたがほんの一瞬直るもののすぐに同じ症状になってしまいました。
仕方ないので修理に出そうと思ったら修理代が最低でも7500円。新品買った方が良いのではと思わせる値段を見た時に怒りが込み上げてきました。

2000のスティックが故障しやすいという情報は事前にネットで仕入れていたのですが、ネット情報なので往々にして誇大表現がなされてるのだろうと思っていたいたらどうやら本当だったようです。
一応は過充電に過電圧にならないように気をつけて、充電しながらゲームを行わないようにしたり、充電しても2時間ぐらいで充電をやめるようにしていたのにこの有様です。
ちなみに1000はスティックはもちろんその他にも全く異常がありません。

修理代の高さも含めて、わざと壊れるように作ってるいるのでは?と勘ぐってしまいます。
購入するならPSVITA1000(有機ELディスプレイのほう)が良いと思います。

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(Amazon カスタマー 2015年05月29日) from Amazon Review

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