毎日コツコツと続けてようやく1周終わりましたので、
レビューしてみたいと思います。
ちなみにPSP初代通信対戦始めましたとPSVITA3Rもプレイ済みです。
比較してしまいますがどうかご容赦下さい。

今回の舞台は、魔王の呪いによって記憶と良心を次第に奪われ、
魔界化して行く世界。魔王を倒して家族を救おうとする熱血系主人公、
アデルがなぜか現れた「魔王の娘」ロザリンドと出会い、奇妙な戦いに身を投じて行く。
そんな感じです。

良い意味でも悪い意味でも「あばれ馬」の様だった前作のシナリオの真逆を行こうとしたのか、
ずいぶんと「飼いならされた」感じがしてしまいますが、
古き良き時代のような「熱血青年」を主人公に据えた辺り、こちらの方が感情移入出来るかも知れません。
もう一人の主人公とも言える、軽薄なんだか間抜けなんだか温情的なんだか、
何とも言えぬ雰囲気をまとったダークヒーロー・アクターレの存在も無視出来ません。w

シミュレーションRPGの根幹システムは前作から現状維持で手堅くまとまっています。
今回から、地形効果を生むジオシンボルが移動するようになりました。
何だか妖精さんのようなものがついてるらしいです。
そのため、油断していると地形効果が変化してしまい、思わず「ハメられる」事もあり得ます。
初見殺しのマップも何回かありました。

この辺が、ただレベルを上げただけでは簡単に進ませないというディスガイアの
執念のようなものを感じます。パズルの謎に挑まねまばならない。

やりこみ要素として、「罪科」システムが新規に導入されました。
「罪状」と言うアイテムが配達されるので、アイテム界の小部屋に入り、
「裁判」を受けるのですが、間違いなく有罪になります。
そして何らかのペナルティ....ではなく、特典がつきます。
悪魔で魔界なので、罪は名誉らしいです。wそして極めるとエンディングにも影響するらしい....。

音楽は、やや平凡なノリになりました。... 続きを読む
(ぬるゲーマー 2013年08月19日) from Amazon Review

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