閃の軌跡をプレイ後に購入した感想となりますので、閃の軌跡と比較するところがありますがご了承ください。

閃の軌跡と比較して
・王道中の王道ではあるが、世界観も相まって傑作として出来上がってる。
この作品のコンセプトとしてある「エステル・ブライト」という少女の成長を見届ける作品です。
この子が主人公?と思う場面もありましたが、エステルの相方である「ヨシュア・ブライト」と突如消息不明になった父「カシウス・ブライト」を探すと同時に正遊撃士を目指す旅をします。
最初はありがちな人探しでしたが、道中で様々な出来事や様々な人に出会い、父はどんな人だったのかを徐々に明らかにされていきます。
そして、今世界では何が起きているのかということを彼女は知ります。
彼女は何を思い、何をしていきたいのか…そういった物語が展開されていきます。
これ以上はネタバレになるので割愛させて頂きますが、まるで小説を読んでいるかのようで非常に楽しめました。

・やはりというかグラやシステムの古さが目立った。
閃の軌跡や零の軌跡からプレイした人からしたら、気になるところではあります。
とはいえ、最低限の機能は備わっているため古くからゲームしてる人からしたらまだ許容範囲です。
システム面もあるので、最新のゲームに慣れた人には苦痛に感じるかもしれませんが、一時間もすれば慣れます。

・個性あるキャラクター達
閃の軌跡や零の軌跡でも個性あるキャラクターはいましたが、空の軌跡FCは群を抜いてキャラクターが輝いております。
一人ひとりのキャラクターがそれぞれの役割を果たしており、物語には欠けてはならない存在でしょう。
話を聞くだけでもかなり楽しめます。

・圧倒的なボリューム
古いゲームなので、正直すぐ終わるだろうと高をくくっていましたがそんなことはありませんでした。
クエスト、隠しクエスト、本集めだけで軽く40時間オーバーしました。
クリアするのに47時間かかりました。... 続きを読む
(とある流浪人 2015年01月01日) from Amazon Review

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