一応フルコンプしたものの・・、2周目から部分的にだけど強制スキップ使用したのは乙ゲーで初めてです。^^;
なんだか面白くない、つまらない。
ドキドキすることもなく、切なくもならず、とにかく心がときめかない。

でもこのゲーム、決して手抜きしてるだとか、いいかげんな作りではなく、むしろ丁寧な作りの部類だと思います。
なので、どうしてこう気分が盛り上がらないのか自分でも不思議。

プレイし始めたとたんのグラフィックの綺麗さ、スチルの見せ方の演出に「お〜」となったものの、EDまで気分が盛り上がる事一切無し。
攻略キャラよりもむしろ、各々が仕えている実在人間キャラのほうが魅力的に描かれている、ような気がしました。
島津豊久や宇喜多秀家など他、攻略キャラにでもなりえそうなくらいに、サブキャラが出番少なくてもキラキラ輝いて見えた、気がします。
あたかもメイン攻略キャラが、サブキャラの傍らで引き立て役のようになってる、そんな感じ。

共通ルートは、せっかく全攻略キャラ登場するものの、キャラ同士の楽しい絡みはほとんど無くて粛々と地味に進み、
個別ルートに行くと、ほぼ攻略対象キャラとそのキャラが仕える人間キャラとの絡みで、
攻略対象キャラが、仕えている人間キャラといかに深い絆で昔から結ばれているかという話、それがほぼメインのようでした。
なので恋愛要素は本当に薄いです。
1周目私は、たまたま千歳の死別EDでしたが、まるで豊久との男同士の友情をただ傍観させられただけ、みたいな感じでした。

主人公は、ほぼ敬語で、そのセリフがあまりにも綺麗事過ぎて(行動ともなわず)、好感持ちがたかった。

はぐれ鬼との戦いでは、相手の妖術や薬のために、武に長けているだろうと思われるのに主人公も攻略キャラも毎回苦戦するうえ、
主人公は他の鬼とは違う優れた能力も持っているのに、適宜にそれを使用しなかったりするのでイライラさせられるし、
また、どのルートでもはぐれ鬼との戦闘シーンは似たりよったり。... 続きを読む
(ノキアjapan 2012年07月24日) from Amazon Review

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