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割と最近、リメイク元の超次元ゲイムネプテューヌのプラチナトロフィーを取れたので記憶の風化は心配無い・・・ハズ(苦笑)
多少、話のネタバレを含むのでご注意下さい。
他の方々が仰られている通り今作は、PS3ソフト「超次元ゲイムネプテューヌ」を同シリーズ第3作のPS3ソフト「神次元ゲイムネプテューヌV(ヴィクトリー)のシステムを継承させ、新規イベントや新システムを追加させた完全リメイク作品です。
リメイク前作は処女作故か酷評が多い作品でしたが、個人的には他の方々が仰る欠点を味だと思う程好きな作品でした。
それがリメイクと相成って、前作が公式に完全抹消されたような気分で少し複雑な気分ではあるのですが(汗)
とりあえず一通りプレイしてみてまず感じた事は、前作では当たり前のように進んでいた展開の間際に関連キャラクターによる心情を交えた説明がされていたり、主人公による新しいメタ、ネタ発言が出来ていたりとシリーズ経験者に嬉しいイベント進行ですね。これは同時に新規さんにとってもより感情移入し易い作りになっていると思います。
RPGの醍醐味、戦闘は第3作のシステムを継承している為シリーズでも完成度の高いクオリティで、特にRPGの定番、必殺技の演出がカッコイイのもシリーズの売りの一つですね。
それに加えて、少々高めの難易度と並のRPGに無い程の数の仲間キャラクターの人数ですので、じっくり楽しめると思います。
ですがその分、腰を落ち着けてプレイしないと探索や合成にあたるシステムを使いこなせないまま、よりハードな難易度で進みかねないので、ご注意を。
私もその一人でしたw
所詮、萌え重視のキャラゲーだろ?と言われればまァ、否定は出来ない所もありますが(苦笑)それだけでは無い魅力があるからこそ、このシリーズも長く続いているし、今作のリメイクと相成ったのだと思います。...
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(Daintily People 2013年11月01日) from Amazon Review
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