シリーズ物と言っても十数年も前の作品なので(ファンの間から黒歴史扱いされているもの除く)、新規層を取り込むってのはいいんじゃないでしょうか? しかしなんだ、一応メガドラ版からやってきた身として感想でも書いていこうかと・・・新規層とファン層で分けてみようと思うのよ↓

〜新規層の方へ〜

:ゲーム性:
 普通のSRPGに『傭兵』システムがプラスされたと思ってください
 キャラクターは『傭兵』を雇えます、その『傭兵』を用いて戦局を優位に進めていく。その際『指揮範囲』に注意しようと・・・

 『指揮範囲』というのはまあ、【指揮官の声が届く範囲】とでも考えてもらえればいいかも
 『指揮範囲』の外で戦おうとすると『傭兵』の力がぐんと下がっちゃうよ! 注意してね!
 敵味方共々HPが一律10だから単純明快でわかりやすい! やったね!

:ストーリー性:
 主人公がひょんなこと(ここ重要)から伝説の聖剣ラングリッサーを手に入れたというとこから始まり
 そこから巻き込まれ系男子として戦っていくなか、戦争の中での自分の立ち位置を決めていくというストーリー

 面の途中からルート分岐します。おおまかに4つです
 ・聖剣の使い手として帝国を打ち破る
 ・帝国について戦う
 ・行方不明中の妹を捜索する
 ・俺がヒーローだ!

 途中の選択肢を選ぶだけなので分岐は簡単です。勢力ごとに敵キャラも仲間キャラも違うので戦術もある程度変わります
 仲間との交流を通して告白イベントもあるよ(ホモォ・・・)!

:その他:
 操作性に難あり。例えば出撃準備。痒いところに手が届かない感じ?
 詳しく知りたい方はいちばん下見てちょ

〜シリーズファン層向け〜

:ゲーム性:
 傭兵システムなどを参考にして作られた別物だと思ってください
  まず傭兵自体雇える数が少ないです... 続きを読む
(Amazon カスタマー 2015年07月26日) from Amazon Review

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