ナムコミュージアムDSの北米版ということで、
パッケージや説明書はもちろん、ゲーム上の文字表示も英語となります。
他の一部のゲームのように、本体の言語設定に左右されることがないので
残念ながら日本語版との互換性はありません。

英語部分についてですが、ゲーム自体の説明はさほど難しくないと思うので
問題がないと思いますが、ドルアーガの塔のコンティニューに関しては
ゲームソフト上のHINTには表記がなく、英語説明書のみでの説明なのがやや解かりにくいです。
ゲームクリア時を除き、ゲームオーバー後にセレクトボタンでコイン投入後(事前投入でもOK)
Aボタン(剣ボタン)を押しながらスタートで、到達階範囲での面セレクトができます。
これはアーケード版を知る人には周知なのでしょうね。

ゲーム中の設定、アドバイスモード、ギャラリーもすべて英語であり、
基本言語の違いからか日本語版よりもフォントが小さめです。
ギャラリー画像のインストラクションカードなどは日本版準拠なので
日本語の表示となっています。(英語のものもありますが、記憶では当時から
日本向けのものでも該当資料は英語だったはずです)
ただし画像の解像度が低く、多くの文字は潰れて読めないのが残念。
言語の影響を受けていないサウンドモードは最高です!

ゲーム内容のほうは日本語版のレビューを見たほうが良いと思いますが、
個人的にはゼビウス、ドルアーガ、ディグダグ2の3作品で満足しました。

他のゲームもあわせてファミコンに移植されたものばかりですが、
ファミコンでは表現できなかったアーケードの再現が良いですね。
欠点としてはファミコンで追加された要素はないということ
画面解像度などの都合でアーケード版の完全再現ではなく
わずかにアレンジがかかっているのが惜しいです。
ただしDSで遊ぶ限りは止むを得ない問題なので及第点。

日本版のレビューにもあったように、ドラゴンバスターやディグダグ1など... 続きを読む
(halwar 2012年08月21日) from Amazon Review

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