本編大好きだったので、発売当日からはりきって一気に数日でフルコンプしたものの、
いまいち微妙でどうレビューを書いていいかわからず・・・、今さらだけど。

あくまで個人的感想ですが、現代で再会する勘助・暁月・翠炎3組のEDは正直微妙。
が、全体的にはボリュームは程良く、他キャラ√は充分すぎるほど楽しめました。

この3組の現代EDのみ、なぜかやたら状況説明的な会話部分、くどいくらいに長いです。

★暁月は、
本編冒頭部分で伏線はっているような感ありの、
主人公がファンであるバンドのボーカルになっているのかと思いきや否で、
そのうえ再会するまでどう過ごしていたかを話しているようでハッキリと話していなくて、
そのへん私的にはモヤモヤして後味悪い。

★勘助は、
確かに本編EDの一つに自分の体に変化が起こってきている様なフシもあったけど、
この現代で主人公と一緒に歳をとらせてしまっては今後話の広がりがないっていうか、
このタイトル名の要となる重要な人物なのにこんな小さくまとまっちゃっていいの?みたいな。

某有名な、名作となっているヴァンパイアものコミックのイメージが強く残っている私が悪いのかどうか(苦笑)。
(もちろん勘助はヴァンパイアではないけれど。)
歳をとらない者の宿命としては‘同じ場所にとどまらない’、これ鉄則なはずです。
正体が周囲にバレないように孤独を抱え国を彷徨い時代を彷徨う悲哀のようなものが勘助には全く感じられず・・。
こんな普通に定職持っちゃっていいの?
ていうか、そのへんに至る過程を省略した結果がこれなんでしょうか?
個人的にもっと壮大な話の広がり方を勝手に想像していたので「う〜ん」って感じ。
とにかく暁月同様に後味悪かったです。

★翠炎は、
 コメントさし控えさせていただきます^^;

とはいえ、
共通√部分を自分の好きなようにマップから選択可能なので金太郎飴部分無く、... 続きを読む
(ノキアjapan 2011年10月14日) from Amazon Review

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