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超電磁砲Sは「妹達編」と「革命未明編」と英訳すると「S」から始まる内容で構成されています。
妹達編は概ね漫画原作通りですが主に前半にオリジナル場面を入れて話のテンポを悪くしています。 特に6話のファミレスと7話全部ははっきりといって話の流れや美琴の緊張感と緊迫感を断ち切る邪魔でしかない、7話は本当に何故あのタイミングで入れた
後半は漫画原作と違い禁書目録の主人公上条当麻視点も追加されています、このせいで話のテンポがさらに悪くなっています。 ですが1期で上条さんが登場するべき場面をかなり省いてしまっているのでしかたない処置だと思う。 個人的には5年前の場面を最新の技術で再び観れたのが嬉しかったので問題はなかったです。
「妹達編」だけでも問題ばかりが目立ちますが逆によかった点もあります。 その中でも14話の美琴と上条さんの鉄橋の場面、これは「妹達編」の中でも絶対に外せない場面ですね。 このシーンは美琴があらゆる手を尽くしても全てが無駄だったという絶望の末に命を張った実験阻止まで追い詰められたところで上条さんの登場によって光が差すという一気に引き上げられる爽快感、カルタシスが半端ないです。 漫画原作でもこのシーンがよかったんですがアニメでも演出、脚本、作画どれも減点のつけようがないくらい素晴らしかったです。 次は15、16話の上条さんVS一方通行です、このシーンも戦闘がかなり気合が入っててかなり迫力があります。 声優さんの演技もかなりよかったです。特に一方通行の奇声、美琴の上条さんに語りかける所や上条さんの「歯を食いしばれよ最強〜」は必見です。 プラズマのシーンも映画を見ているのかと彷彿させるぐらい演出と作画のクオリティが高いです。 ここまでが「妹達編」のレビューです、悪かった点が目立ちますが、よかった点も沢山あるので個人的にはよかったです。
次に問題の「革命未明編」です。 禁書目録、超電磁砲原作読者ならお分かりだと思いますがキャラの崩壊と時系列、設定無視が酷いです。...
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(俺、山上!! 2015年12月11日) from Amazon Review
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