恋愛ゲームというよりかは学園生活を楽しむといった内容の物です。
自分の気に入ったヒロインと仲良くなりEDに直行という感じではありません。

内容としてはIS2期、2話あたりから簪との出会いまでがゲーム序盤の内容、
後半はオリジナルの記憶喪失展開となり、全編通して記憶喪失展開ではありません。

【良い点】
キャラがかわいい
台詞の長さがちょうどいい
スキップ&オートの多重がけができて地味に使えた。
選択肢後でもスキップ機能が切れないが、演出があるとれる
サブキャラにもたくさんのセリフがあった。個人的にはかなり嬉しいポイントです

【悪い点】
クイックセーブ&ロードの不便さ・・・ワンボタンで出来ずメニューを開きそこで行う為、結局通常セーブと同じでこのてのゲームでCG回収する際にストレスを感じた。
いたるところで感じる遅さ・・・インストールがないため、切り替え、セーブなどが遅い
セーブ画面の見ずらさ・・・ゲーム内での○月○日でセーブしたと表示されないためどのタイミングでセーブしたのかがわからなくなる
IS装着時、立ち絵のダサさ・・・漢字の「木」にISパーツをくっつけただけの適当な絵
イベントのパターンの少なさ・・・耳かきや、朝起きる→ヒロインが隣にいた→大騒ぎを×6回近くもり他にも類似展開が多い
個別ルートからの自由度のなさ・・・ここから先はほぼ展開を見守るだけでプレイヤー側は何も操作がありません。選択肢こそあるものの、どれを選んでも同じで、なぜか自分がヒロイン視点になり一夏相手に選択肢を選ぶ場面も
ヒロイン達の空気の読めなさ・・・シリアスなときぐらいは自重してほしかった。いつでもどこでも好き好きやりすぎ
ヒロインイベント後半のみ・・・一夏との絡みはそれほどなくヒロインに視点が変更され、その様子をただただ見守るだけになります。心情を独白したりするイベントがあるかやはり一夏との絡みが見たい... 続きを読む
(サカテ 2014年05月13日) from Amazon Review

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