カプコンもこういう類の作品を出してくる時代何だなぁと思える内容。
可もなく不可もなくな最近のRPG的内容になって作られています。
今の深夜アニメとか楽しめてる層には受けが良さそうな内容でした。
本来なら2周目のおまけ特典衣装レベルに見えるぐらいのぶっとんだ
ヒロインの衣装も見ものです。

とにかく個人的に一番やきもきされたのはイベント死の回数のとんでもない多さ。
一度や二度じゃない。ここまで何度も強要でイベント負けさせられるのは
初めての体験かも。「俺より強い奴に会い行く」とカプコンゲームらしい
テーマが主軸の作品なので負ける事でドラマを出そうとする演出は、
幾分しょうがないとはいえイベント死を乱用しすぎてる印象がある。
またストーリーの進める方法がクエスト攻略が基本。
お使いゲーが苦手な人は注意か。一応ルーラー的簡易場所移動システムがある。
またストーリー的都合でこっちが必死にランクをあげても身近のキャラ達が
いつの間にか自分よりやや上のランクに普通にいる事で多く白ける熱中度が
貰える。グランディアのエクストリームみたくストーリーよりダンジョン探索や
戦闘重視の印象があったが、実際は結構ストーリーの押し付けが強く、
ゲームの自由度よりも製作者の意図が優先な作りのゲームだった。

数万ランクと膨大なランク数字を出しながらも一回で1000ランク以上簡単に
上がる事ができるのでこの数字はもっと少なくてもよかったんじゃ。
アーマドコアのアリーナの様な熱さはない。
有り難みも達成感も然程なくいつの間にかランク一桁台になっていくゲームです。

一応20時間少々でクリアできる内容です。ボリュームは丁度いいのではないかと
思います。早解き意識と攻略情報見てなら更に5時間ぐらい短縮できる感じです。
戦闘システムは最初は楽しめましたが、中盤以降大体やり方が決まり固定
してくるので後半はやや惰性になります。スキル設置等個々の装備で一々... 続きを読む
(バイオニクス 2013年03月02日) from Amazon Review

この口コミ&評価は参考になりましたか?はい いいえ
141人中、62人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。