まず、グラフィックが少しだけ進化しています。
動画では分からないかも知れませんが、
実際にプレイすると陰影表現や光の表現などが強調され、テクスチャーも進化して、
全体的に立体感が増して、より写実的になっています。
実際にプレイしながら比較しましたが、明らかにDiRT3よりはグラフィックが綺麗になっています。
まあ、「ニードフォースピード・モストウォンテッド」のグラフィックには少し及ばないかも知れませんが、
とりあえず、レースゲームの中では、現在トップレベルのグラフィックと言えるでしょう。

挙動はブレーキが、かなりソフトになっています。
前作は、急ブレーキを掛けただけでスピンしてしまうぐらい、ブレーキが効き過ぎた感じでしたが、
今回はブレーキがソフトになった分、操作性が向上しています。
もちろん、セッティングでブレーキも強化する事も出来るので、ブレーキ関連は前作より改善されたと言えるでしょう。
ブレーキがソフトになり、操作性の向上によって、全体的に難易度も下がっていますが、
もちろん前作同様、ライバル達の速さも10段階から調整可能ですので、
もし難易度が物足りない場合は、ライバル達を強めに設定すればいいでしょう。

あと3人称視点の場合の、視野が調整できるようになりました。
自車を近くで見ながらプレイしたい場合などは、視野を調整できるわけです。

あと、昼と、早朝と、夕方、ランダム、のこの4つから選んでプレイ出来るようになりました。
天候は選べませんが、天候はプレイするたびに毎回ランダムで変わっていきます。

あと、Road to Grolyが廃止され、カラーペインティングやステッカーを貼ったりも出来なくなりました。
女性ドライバーなども基本的にいなくなりました。
もちろんキャリアモード系のモードは、今回でも3つほど健在ですが。

とりあえず、Richard Burns Rally のような、
超本格ラリーシミュレーターを求めている人などは、満足できないかも知れませんが、... 続きを読む
((^ ^) 2013年10月28日) from Amazon Review

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