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先日、遠方から友達が来た。疲れたから茶をよこせと、ソファにふんぞり返った彼は、僕の手持ちのソフトを見て「いらねぇもんばっかだな」と鼻で笑った。それがアンチャーテッド・コレクションである。この野郎。ズカズカと自宅に上り込んで茶を催促しながら何を言ってる。アンチャーテッドだぞ。しかも三作まとめて入ったコレクションだぞ。しかし気弱な僕は「いやぁこれ楽しいよぉ?」と作り笑いをしながら、お茶を差し出すことしかできなかった。このレビューはその不発した怒りを原動力に書くものである。 偉そうに言ったが、僕も過去にはUC3しかやったことがない。しかも、1回やって売ってしまったことを正直に告白する。今回、このコレクションを買ったのは、最終作でもあるUC4の発売を前に、昔を振り返るためだけだった。 やったことのないUC1&2はもちろん楽しかったし、3もほぼ忘れていたから十分に新鮮味を感じた。マジで本能が冷や汗をかいた。グラフィックもめちゃくちゃ綺麗で、他のPS4作品よりドハマってる。 しかし、これではただもう一度プレイしただけに過ぎない。このコレクションの何がすごいか? 「練習&究極の難易度」と「タイムアタックモード」である。 まずは難易度から。このコレクションから新たな難易度として「練習」と「究極」が加わった。「練習」はストーリーだけを楽しみたい人向けとされている。なんとこれ、ある程度の距離では敵の弾が当たらない。マトリックスのネオにでもなった気持ちだ。アクションゲームが苦手な人は、ぜひここからやってみて、UCの世界にハマってほしい。 そして問題の「究極の難易度」だ。中級の難易度では、ピストルの弾が5、6発ほど当たり続けると死亡する。顔を出してよく敵を狙って撃っても、余裕はいくらかある。 しかし、「究極」は違う。ピストル2発で死ぬ。...
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(Amazon カスタマー 2016年04月01日) from Amazon Review
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