発売当日に買い、プレイして初めて定価で買ったことを後悔させられたゲームです。

まず初めに面を喰らったのはドットで描かれたキャラ達でした。
妙に細長で小さい。しかもドット絵が荒い。
「あれ・・・?なんかショボイ・・・」
  ほどよく地雷臭が漂ってきました。

さらにパンチを喰らったのは歩くときのSEです。『カタカタ』これまた妙な音がする。
  どこからともなく暗雲が立ち込めてきました。

それから一気に遊びました。結論からいいますと
「面白さは普通でした」
とりわけ面白いわけでもないし、特別つまらなくもない。ネタゲーにもならない。
しかし、インターフェイスの面でいくつかの不満がありました

●相手のターンになるとプレイヤーは完全に手持ち無沙汰になります

●戦闘アニメージョンがいちいち長い、全体的にテンが悪い

●モンスターが同じ奴ばかりで飽きます。さらに戦闘自体も単調なので飽きます。
 ついでに眠たいBGMも飽きを加速させてくれます

●敵は狭いフィールドをグングン進軍してくるうえ、
 敵の動きは予想しにくい(できない)ので思わぬ奇襲を受けてフルボッコ

●一部、初見殺しの面がある

●このゲームではレベルアップする時、HPとMPが全回復されます。
 また、それを利用して回復魔法の節約なんかができます
 しかし、このゲームでは次のレベルまでの情報が戦闘終了後でないと確認できません

●あんましシミュレーションの意義は感じられません。単なるRPGです
 基本的に戦略なんて皆無だし、ゴリ押しだもん
 マップによる駆け引きなんて全くありませんでした

●ストーリーはベッタベタの王道
 システム面もこれといって目新しい部分はなく、全体的に古臭さを感じました

●このゲーム最大の目玉であり、売りでもあるムービーは綺麗ではありません... 続きを読む
(celeron 2008年09月25日) from Amazon Review

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