まず先に、私はVITA版をやっていないので、そういった点で比較はできません。
また、原作小説は読んでいますし、アニメもすべて見ました。

まず、「Re:-ホロウ・フラグメント」ですが、こちらはかなりの傑作だと思います。
世界観としては、原作において、75層でキリトが茅場を倒したところから分岐したパラレルワールドとなっています。
茅場を倒したにも関わらず、キリトたちは開放されず、そのまま100層まで進んでいくというストーリーです。
それに加え、「ホロウ・エリア」という特殊なエリアが出現し、そこの攻略をもう一つのメインストーリーとして進めていくことになります。
パラレルワールドなので、シノンとリーファも出てきます。さも当然かのようにいるので最初は戸惑いますが、一応経緯も説明されますし、慣れます。

戦闘システムはスピード感があり、操作も分かりやすく単純でありながら工夫のしがいがあるものだと感じました。また、グラフィックもきれいで、ストーリー自体も十分楽しめました。ボリュームもかなりあり、私は一通りクリアしたあとでもイベントに空きが多数あったのでやりこみ要素も十分です。

ちなみに、このゲームは任意ポイントでセーブができず、自動セーブ式になっていますが、そういったところもSAO(アインクラッド編)の世界観に合っていていいと思いました。(最初は戸惑いましたが)

SAOを好きな人にはもちろんですが、SAOを知らない人でも、単純にRPGゲームとして楽しめるレベルのものだと思います。

一方、「ロスト・ソング」の方ですが、こちらは「飛行できる」という点以外、あらゆる点で「Re:-ホロウ・フラグメント」に劣っていると思います。... 続きを読む
(pittasu 2016年03月04日) from Amazon Review

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