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良かった点。
・近代科学と古典的ファンタジーが融和した世界観 ・魅力的なキャラクター ・モーグリが可愛すぎる ・ヒロイックな物語を意識しながらもリアリティを見失わない、奥行きあるストーリー ・プレイヤー発の驚きや発見を誘導する細やかな仕掛け ・Wiiリモコンの仕様と合致した斬新な操作性 ・エンターテイメント性を意識した丁寧な作り込み ●これまでになかった、新しいゲームの形を創り出そうとした制作側の気概(成否は置いといて)
良くなかった点。
・ゲームシステムが独特なので、操作を熟知する為には「最低でも」説明書は全部読んでおいた方がいいです(チュートリアルが不親切) ・地図が無い(親切なガイド機能はある) ・NPCの所作が多様で愉快なのに、話かけられないもどかしさ ・せっかく良い素材を持っているのに、箱庭(街部分)に強い独自性を見出せない
人によってはどちらにも転がりそうな点。
・随所に盛り込まれたユニークだが脱力系のテキスト ・あくまでストーリー主導。細かい背景や詳細は語らない ・あくまでアクションゲーム。難易度はプレイヤーのゴール地点設定次第(クリア自体は比較的容易) ・ヒーローになりきって、探って、楽しむ、「遊ぶ」事への主体性が求められる(プレイ、ヒーロー) ・製作側の趣向がそのままゲーム内容に反映されている(媚がない)
本作の制作指揮を執り初代FFの開発にも携わった河津氏曰く、FFはプレイを通してドラマを感じてもらうゲーム、とのことです。 また、いまやRPGの代名詞とも言えるFFシリーズと敢えて対比させ、ジャンルに囚われない柔軟性を持って生まれたのがFFCCシリーズです。
私もシリーズタイトルを冠する意味は重大だと思いますが、個別のソフト内容はそれぞれ異なって然るべきだとも感じます。 作品の創作行為が、過去作品の模倣や焼き増しのままであるはずがないでしょうから。...
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(土井 2009年12月07日) from Amazon Review
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