いままで全作品をやってきて(halo4含め)コブナント戦争を描いた作品で間違いなくHALO1、2、3に並ぶ傑作だと思う。
そしてなによりバンジーが最後ということで、敵のAIや動きを今までのよりもさらに作りこみ、完璧なまでに仕上げてあります。

例えば、HALOを代表するエリートは、アーマーの種類が増えただけでなく、戦闘中自らを鼓舞するかのような行動をとったり
シールドがはがれた際怒りを見せたり、はがれたシールドが元に戻るまで隠れたりだと様々なアクションを取とってきます。
他にもブルートやグラント、ハンター、ジャッカル等の細かい動作が本当に素晴らしいです。

さらに、今作よりでたアーマーアビリティは、走る、防御、飛行、ステルス、ホログラムと多種多様で戦場に合わせて自分で
取捨選択が非常に重要になってきます。

ちなみにアーマーも自分でカスタマイズしたものがストーリー中に装備している設定なので、自分好みのスパルタンを作ることも可能です。

HALOおなじみのタンクやワートホグといった乗り物もデザインがさらに細部まで描かれています。
新たな乗り物(年代的には旧型だが)も増えておりファルコンやレヴナント、セイバーなど今までとは一味違ったデザインで
楽しめるようになっている。

また武器のデザインもより細かくなっており、武器も増えており、アサルトライフルに
持ち替えた時の細かいギミックが光ります。そういった本当に細かいところまでよくできています。

そして重要なストーリーですが、ここが今までの作品と大きく異なる点の一つです。
部隊の視点で描くというのは前作のODSTと同じなのですが、今回はなんと味方がスパルタンの部隊となっています。
(halowarsはシミレーション、halo4だとスパルタン4で部隊がありますがこの次の作品なのでFPS版haloでは初)
そしてそのスパルタン達がReachという一つの星を部隊を巡り戦うのですが・・・

みなさんご存じのとおりこの作品は1の前にあたる作品ですですので結果は自分もわかっていました。... 続きを読む
(Amazonのお客様 2014年04月30日) from Amazon Review

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