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このシリーズを2009からやっています。
えーと、不満点と書きましたが現時点で最高のMMAゲームであると前置きをさせて下さい
前作のレビューに書いたのですが、万人受けのするゲームではありません 近年のゲームとしては比較的に熟練を要します。 それこそがこのゲームに僕のようなマニアがハマる要因だと思います。 もちろんマニア受けなんてメーカーとしては望むところでは無いでしょうがw
そして、僕の不満点はここなんです。 実はこのシリーズ、2009からユーザーの意見を反映したアップデートをちょいちょいとやってくれてます 次作に反映はもちろん、発売後のゲームバランス調整も何度か入っています。 これだけを書くと、とても良いメーカーにも思えるのですが その方向はスポーツ・格闘技としてのUFCの再現ではなく、出来るだけライトユーザーも取り込もうという意図が感じられます。
簡単に言っちゃうと選手が超人化しすぎです。 大振りパンチを思いっきり空振りしたタイミングでカウンターでハイキックを食らいながら平然とハイキックで返せる選手がどこに居るのですか ボディKOやローキックでのKOが追加されたのはとてもいい事ですが、それを発生させるには強打撃をカウンターで当てても450発ほど必要になってきます。
ロック状態は発生しやすくなりました、これだけは本当にありがたい仕様変更です。 ですが一発KOの発生率は相変わらずです。発売直後に買って、これまでに発生したのは1度だけです 確かにオンラインでも1vs1でやるゲームですし、やられてしまうと腹が立ちやすいゲームの一つだと思います ただ、この仕様は漫然としたプレイを寛容するだけでゲーム性としては最悪の変更です、2009の初期の頃が一番いいです。
僕はもう初心者とは言えない…というか、謙遜無しで言ってしまうと結構な実力者です その僕が言いますが、この仕様で番狂わせはあり得ません。 逆転の一発など無いんです。...
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(名無し 2012年06月18日) from Amazon Review
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