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モダン・ウォーフェアの1作目にハマり、以降全てのコール・オブ・デューティをプレイしてきました。 私はマルチよりもオフのストーリーモードが好きで、何度も繰り返して遊んでいます。 マルチのレビューはみなさんが多数アップされていますので、私はストーリーモードについて書いてみます。
モダン・ウォーフェア3のポール・ハギス、ブラックオプス1と2のデヴィッド・S・ゴイヤーなど、ハリウッドで活躍する脚本家を採用する事が多いコール・オブ・デューティシリーズですが、このゴーストでは、「トラフィック」でアカデミー賞を受賞したスティーヴン・ギャガンが参加しています。
冒頭、南米の国々が連邦軍を組織、アメリカの軍事衛星を乗っ取り、上空から北米を攻撃してきます。 これにより国家は崩壊し、生き残った兵士たちはゲリラとして連邦軍に立ち向かう、というストーリーです。 伝説の部隊、ゴーストの一員であった父を上官に持つ、兵士の兄弟が主人公です。 一流の脚本家を招いているだけあり、家族愛を織り交ぜつつ骨太な物語が展開していきます。
モダン・ウォーフェアと同じInfinity Wardが製作しているので、あのシリーズが好きな自分はすんなり入り込めました。 課される任務はモダン・ウォーフェアよりもバラエティに富んでおり、戦いのステージも、廃墟と化したLA、無重力状態の宇宙空間、沈没寸前の空母の甲板、サメが泳ぐ沈没船内、ラベリングしながらの高層ビルなど、様々な場所が用意されています。 またモダン・ウォーフェアシリーズでも一時的に戦車やヘリに乗り込む事はありましたが、ゴーストでは1つのミッションの間ずっと戦車やヘリに乗り込んで戦うステージがあります。 ゲームとしては単調にならずに良いという反面、色々な事をやらされるのでちょっと忙しない印象も残ります。 シンプルに敵と撃ち合いたい!という方は不向きなコール・オブ・デューティといえるかもしれません。
モダン・ウォーフェアシリーズと比べて、ストーリーモードはボリュームがあるように感じました。 今作では「あれ!?もう終わり???」という落胆は少なかったです。...
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(junkman 2016年03月26日) from Amazon Review
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