※本編のみに関するレビューです。後日談に関しては後々追記します。

P4プレイ済みです。なのでどうしてもP4との比較になってしまう点があることはご了承ください。

OPはポップな感じなのですが、いざゲームを始めてみると冒頭からいきなりダークな感じ。影時間、タルタロス、そしてそこの住人「シャドウ」・・・自分的にはワクワクしてたまらない世界観なのですが、人によって好みは分かれるかもしれません。

戦闘システムはメガテン3でおなじみのワンモアプレスという形式で、敵の弱点を突くことができれば一気にたたみかけるチャンスが生まれますが、逆に敵から弱点を突かれるとあっさり全滅してしまうという、非常に緊張感のあるものとなっています。難易度はノーマルでプレイしたのですが、アトラスのゲームにしては易しめです。ボスなどはP4よりはすいすいっと進めることができました。
タルタロスといういわばダンジョンでの探索は、マップが自動生成されるというおもしろいシステムなのですが、正直しんどいことの方が多かったように思います。端的に言って、同じような風景をぐるぐると回り、似たような敵を倒すことの繰り返しです。ここが一番の難点といえば難点でしょうか。ですが先ほどの通り、ノーマルあるいはイージーでプレイする分には難易度はそこまで高くはないので、あまり根を詰めてレベル上げをする必要はないです。あと戦闘BGMがとにかくかっこいいので、モチベーションは比較的保っていられます。

学校の生徒や街の住人たちと触れ合うことで形成される“コミュニティ”ですが、P4に比べると全体的にあっさりした感じです。でも面白い選択肢がたくさんあって、その選択に対する相手の反応がまたさらにおもしろく、まったく飽きがきませんでした。一年という長い期間をもってしてもすべてのコミュニティをマスターすることは難しいですが、その分やりがいはありますし、何より「この人ともっと仲良くなりたい!」と思わせてくれるような魅力的なキャラが多かったです。... 続きを読む
(alue 2011年12月17日) from Amazon Review

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