
|

|

|

|
桃鉄シリーズはSFCの数本、12、USAと持っています。 今回、新しい桃鉄を、と思い久しぶりに購入しました。 以下、感想を述べます。
良かった点
・サイコロを振った後、□ボタン押すだけで、行けるマスが一度に全てわかる「いけますよ!機能」はすごく便利です。 (むしろ今まで無かったことがボードゲームとしてどうかとも思いますが)
・100倍乗っ取りシステムは待望していたものでした。ある程度後半になり順位が安定してくると、どうしても貧乏神頼みや、カード・イベントを待つことしかやることがないゲームに、新しい可能性が生まれたと思います。(欲を言うなら、50年待たずともある程度序盤から可能にしてもよいのではと思います)
悪かった点
・タイトルの売りにもなっている北海道大移動はただの一イベントでしかありません。ハードがPS2になってから、全体的にはほとんど変更がないと言っても良いくらいです。若干の物件駅の追加やカードの種類など色々な追加要素はありますが、もっともっと物件を増やすとか、桃鉄12の西日本編のように大きな追加要素(例えば北海道編とか)が欲しいところです。
・あいかわらずのゲームバランスの悪さは健在です。もはや桃鉄は、貧乏神をなすりつけ合うゲームという認識が正しいのではないかと思います。銀次についても対策しようと思えばできますが、少々やりすぎ感が否めません。100年もの長い時間プレイする場合ならこれくらいないと盛り上がらないのかもしれませんが、貧乏神はそんなプレイヤー側の空気読めませんよ!
・「貧乏神がいないモード」があるのはいいのですが、なぜか10年間限定しかプレイできません。
・CPU最弱の豆鬼をいろいろな理由から使う人は多いと思いますが、サイコロが1〜3しかだせない、愚直に目的地を目指すだけというAIは、かえって強いです。ストレス発散や、擬似貧乏神なしモードとして楽しみたい人は注意が必要です。
総評
最近の桃鉄は、僕の考えたボンビー(笑)のお披露目会みたいなノリになっていると感じます。...
続きを読む
(わふわふ 2010年02月15日) from Amazon Review
この口コミ&評価は参考になりましたか? 
143人中、63人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。
|
|

|

|

|
|
|
|
|