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戦国無双シリーズはほとんどプレイしていましたが、Chronicleシリーズはほぼ初。 神速を使ったアクションということで、戦国4の二の舞になるのではと不安でしたが、 強すぎず弱すぎずのバランス調整で、アクション面は実に満足しています。
また、現在簡単に得点を稼げてしまうテクニックのためランキングはやや破綻していますが、練武館、さらに自分の好きなようにカスタマイズできる武器鍛錬などやり込み要素の充実ぶりも満足です。
不満点は、無駄な会話の多さ。 会話イベントは、ほぼどうでもいいような内容です。各武将のアニメーションもすべて使い回しで、驚きや怒りなどといったテンプレートのゼスチャーをしながらペラペラと喋るだけ。 その話に主人公がちょっと意見するための選択肢が出現して、選んだ会話に応じて各武将との友好度があがったりします。
ムービーでもない見ても楽しめない会話イベントはこんなにいらないだろうってくらい多く、すぐに飽きて早送りで聞いてしまいました。 さらに、武将との友好度が高くなると、その武将とのイベントが追加され、またこれも同じようにどうでもいい話をしてるだけのつまらないイベントでがっかりです。やり込み要素として、解放しておかなければならないため嫌なら見なければいいというわけにもいきません。 個人的にはこんなに無駄な会話イベントを増やすならば、たまに心打たれるムービーを挿入してもらったほうがよかった気がします。
記憶に残らない会話イベントが多く、記憶に残るムービーがないというのはがっかりです。
戦闘においての不満は、なんといっても主人公以外の武将の初期レベル。 主人公は初出の戦闘ではかならずメンバーに入っているので、いやでもレベルがあがっていきます。 逆に、各シナリオで新規に登場した武将は一律5レベルからのスタート。 後半のステージになればなるほどアクションも装備も乏しい状態で、難易度の高い戦場にかり出されます。
そのため、初見プレイでは主人公にたよりがちなプレイになってしまい、...
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(sdora 2014年12月15日) from Amazon Review
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