前作、前々作のクリア経験者です。

今作では従来のクリーニングやバトルのシステムが“経験者が困惑してしまう”変更になったのを知った上でプレイしました。
私も多聞にもれずシステム変更に最後まで馴染めませんでしたが、コレが初プレイなら十分面白いゲームだと思います。

~ストーリー~
・【各ステージに眠る化石(以下リバイバー)をクリーニング(以下発掘)したあと育て、大会や悪の組織と戦う】のはシリーズを通しての恒例行事。
目新しさはないものの綺麗にまとまってる印象。

~戦闘~
・最大3体のリバイバーで戦闘し、『素早さ』が高い順に敵味方で交互に行動していく―リバイバー3体の内2体は“『ホリトモ』なる人間パートナーから選ぶ”。
以前は『素早さ』数値の高さで先攻後攻を決め、リバイバー3体も自分の好みで構成出来たのに…この変更は非常に残念だった。
交互に行動する事でテンポが悪くなったのも微妙。(『たいせい』については割愛)

~発掘~
・ステージで化石を発見したらその場で発掘する事になるのだが、周辺の状況にはご注意。
発掘は実に面白いのだが、発掘中に戦闘へ突入すると“強制失敗扱い”になるのがヒドイ。
レアな化石を見つけたのに襲われてオジャンになるのは中々腹が立つ―ただ発掘自体はお助けアイテムが充実し判定も甘めで高得点は出やすい。
何にせよ【発掘は周辺の敵を殲滅してから取り組むべし】という事である。

~乗り物~
・ステージ内とバトルで搭乗し、発掘や戦闘で使用するアイテムを搭載できる。
wifiダウンロード限定のもあり、それぞれに得意分野があるが、一番重要なのは“カスタマイズ”だと思われる。
戦闘サポートアイテム&発掘道具が多く載せられる様になるが、優秀なパーツは難易度の高い大会をクリアしないといけない。
苦労するものの、この新システムは正直かなり良かった。

~恐竜~
・3dsになったのでグラは大きく向上したが、種類は激減してしまった…この点も実に残念だった。... 続きを読む
(waterdrip 2016年05月14日) from Amazon Review

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