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先輩推しの私としてはおおむね楽しめる内容でした。シリーズ全体に対しての評価が甘い部分(まあこんなもんでしょ、と思って多少のことには目をつぶってしまうので)、そして普段ほとんど乙女ゲーをやらないので少々クオリティが低くてもこんなものかなと満足してしまう部分はありますが、それでも深く考えずにプレイする分には面白かったと思います。 特にカミュのAルートは号泣しながらプレイしました。前作のシナリオをうまく生かして掘り下げたシナリオで、かつ仲間たちとのつながりの強さを感じさせられてとてもよかったと思います。全体的にしっとりした雰囲気のルートということもあり「うたプリってこんなにドタバタなしでも面白いシナリオだっけ」と思えました。他キャラよりはラブラブいちゃいちゃという感じではありませんが、恋愛も大事なファクターの一つになっていてよかったと思います。 ただ「アイドル」との恋愛を求めている方が満足できないのは納得でした。シナリオそのものは今までにない毛色の話で悪くないのですが、アイドルである必要はなかったな、と… また、嶺二ルートも悪くはないのですが、またその話題かと思ってしまったし、蘭丸ルートや藍ルートは甘いシナリオで乙女ゲーとしては正解なのかもしれませんが、こんなキャラクターだったか?と思ってしまいました。特に蘭丸、あんなに甘い言葉ぽんぽん言える性格でしたっけ…? そしてレインボールート。確かに先輩メインのゲームですし、多少はボリュームが少なくなるのは仕方ないかもしれませんがあれは、ないです。推しが先輩ということもありますが、7人も大好きな私でさえやる気の起こしようがありませんでした。先輩が好き、という方にも、7人の中に推しがいる方にも得する部分がなかったように思います。特に7人が好きな方にとっては、いっそレインボールートは収録されなかったほうがよかったのでは、と思います。そうすればこのシナリオを目当てにゲームを買ってがっかりすることもなかったでしょうし。もちろん、あえて売り上げを下げるようなやり方をこの企業がするはずもないことは百も承知ですが…。...
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(ぱふぇ 2016年02月03日) from Amazon Review
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