システムとしてはオーソドックスなSRPGですが、肝心なのは世界感です。
戦国時代なのに貿易輸送艦は空を飛び、自動人形も存在します
主人公は自分で性別や名前を決めますが、徳川家に当たる「葵」家の姫が主要なキャラクターとして登場します。
シナリオを担当された川上稔氏の川上節とこの世界感、『境界線上のホライゾン』の雛型である可能性もあると思います。
川上稔氏の作品が好きで好きでたまらない方はプレーしてみてはいかがでしょうか。
(SAYAMA アサマ 2009年07月07日) from Amazon Review

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