冒険に出発してすぐ、ちょっと変な女の子(アルフィナ)登場。
その後もずっと振り回されっぱなし。
いつの間にか相思相愛な雰囲気(なんでだよ)
しかし、ヒロインらしくユウキを導いてくれるのはミランダだけだったと思います。

母親という事でしたが、実の母親ではない(ヒロインになりそう)伏線は結構ありました。
1 若すぎる事。これだけでも決定的。
2 ある村の者の話によればミランダは元々この村の生まれではなく、     
  昔ユウキを連れてやってきたのだとか。
3 ミランダは戦いに慣れている。+↑何かなかったわけがない。
4 ユウキが名前で呼ぶ。ユウキ自体母と思ってない。
5 女性キャラ中で一番美人。性格も美人。

登場人物の中で一番好きなキャラだったから、あのアロンソ(人間失格のクズ野郎)とくっついたのが悔しい!
ユウキと離れ離れになるのを悲しがってる所に付け入りやがって!
(アロンソの文句を言ったらきりがない)

ユウキにも、面白くなりそうな伏線はありました。それはユウキがいつも言っていた「空を飛びたい」という夢です。
あんなに飛びたい飛びたい言うもんだから、何かあると思うのは当然です。上の2で書いたようにユウキには出生の秘密があります。

自分は、光翼人だと思ってました。光翼人(グランディアの1やった事ある人は分かる)の本能が空を求めていて、いつか力が目覚めて自分で飛べるようになるんだと想像してました。

勝手に期待し過ぎてました。反省します。
それにしてもストーリーの掘り下げが甘い。
もっと時間かけて作ってほしいなー。
(オーヴェロン 2005年09月11日) from Amazon Review

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